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母乳のヒミツ

魚料理を食べる機会が減ったなぁ そんなママはDHAが不足気味?

「DHAってよく聞くけど、母乳にも含まれているの?どんな働きがあるの?どうやって摂ればいいの?…」

赤ちゃんの発育にとって大切な成分のひとつ「DHA(ドコサヘキサエン酸)」。もちろん母乳中の脂質にちゃんと含まれる成分で、赤ちゃんの脳や目の網膜などの器官形成(大きく作り上げてゆくこと)や機能発達(きちんと働くようにすること)にとても重要な役割を果たしているんです。

赤ちゃんの脳の重さは1年間で2倍にも大きくなります。人生の中で最も成長する時期であり、その成長にとってDHAは欠かせない成分なんです。

赤ちゃんには、母乳を通してこの大切なDHAを届けています。だからママのDHA摂取はとても大切です。DHAを赤ちゃんに多く届けるためにはママの食事が大きく影響します。

しかし、DHAが多く含まれる魚介類のママたちの摂取量は年々減少しています。豊かな食生活の中で、魚料理が苦手なママたちが増え、食卓に上る機会も少なくなってきているからです。

そこで、魚介類の摂取頻度が週1回以下のママと週3回以上のママの母乳に含まれるDHA量を比べると、なんと倍以上も違っていたんです。

では、普段の平均的な食生活で1日にどれくらいDHAが足りていないかというと、例えばマアジなら1匹分、鮭切り身(生)なら1切れ分。でもこの量を毎日の食事にプラスするのは大変ですよね。ですから、この時期だけはサプリメント等も上手に活用して、バランスの良い食事とDHA摂取を心がけてくださいね。

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