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1歳6か月~
1歳6か月

1歳半検診を忘れずに受けましょう

身長
男:75.6~85.9cm 女:73.9~84.2cm
体重
男:8.70~12.47kg 女:8.05~11.77kg

赤ちゃんの様子

1歳6か月になると指先の動きも細かくなっていき、小さい物をつまんだり、積み木などを積み上げたりもできるようになります。また、お人形などを使ったままごとやお店屋さんごっこなどの「ごっこ遊び」、積み木を車のように押すなどの「みたて遊び」をするようになります。これらは物事を再現する能力や、その場にないものを記憶から引き出してイメージするという高度な遊びができるようになったことを示しています。

1歳6か月までには、ほとんどのお子さまが言葉を話すようになり、「ママ、きて」など二文語を言えるようになるお子さまもいます。「晩生(おくて)」といわれる、言葉の発達がゆっくりのタイプの子も全体の1割くらいいます。

食事については離乳食から幼児食に移行します。ママたちの食事に近いものを食べられるようになります。自分でスプーンなどを使ったり、コップで水やお茶などを飲めるようにもなったりもできるようになります。奥歯が生えてくるお子さまもいますが、まだ噛む力は弱いので、柔らかいものから食べさせていきましょう。

(出典元)

  • 公益財団法人 母子衛生研究会 赤ちゃん&子育てインフォ 妊娠・出産・子育て情報赤ちゃん・子どもの発育と、発達に合わせて楽しむ親子あそび 1歳6か月頃の子ども
  • 公益財団法人 母子衛生研究会 赤ちゃん&子育てインフォ 妊娠・出産・子育て情報 “毎日の生活”がことばを育む まず、ことばの法則を知ろう!

ママの暮らしと栄養

この時期は1歳半検診を忘れずに受けに行きましょう。1歳半検診はお子さまの言葉をはじめ、歩行の発達、視力や聴力、歯についてなど、気になることを相談できる良い機会です。

発語がゆっくりタイプのお子さまの場合、ママはきっと不安になることでしょう。しかし言葉の発達初期は個人差が大きいもの。大人は、とくにお子さまの「言える言葉」ばかりに気を取られがちですが、口に出す言葉は氷山の一角のようなものと考えましょう。言葉は「わかるのが先で言えるのはあと」といわれています。まずは、親子のコミュニケーションを通して、お子さまがまだ口に出さない「理解している言葉」を育む機会を増やすことが重要です。

1歳半検診の場で、言葉が出ないお子さまのママには、お子さまとの関わり方や環境を見直すことを指導される場合もあります。晩生(おくて)タイプではないのに言葉が出ない場合は、「能力に問題はないが言語環境に問題がある」「聴力や発声・発語器官に問題がある」「発達障害がある」など、さまざまな要因が考えられます。

発達初期に発語するには、お子さまの相手に伝えたい意欲の高まりも必要です。例えば「ママ」と発してもママが反応しなければ伝えたい意欲が育ちにくくなります。お子さまが一生懸命投げかけてくる言葉には、ていねいに返事をしてあげるよう心がけたいですね。伝えたら返ってくるという親子の応答性のある関係が、お子さまの発語にもつながっていきますよ。

テレビやビデオを長時間見る家庭のお子さまや、日常の生活で親子の会話が少ないお子さまには言葉の遅れがみられることが多いともいわれています。「テレビやビデオに子守をさせない」ということを意識して、見せる場合でも1日2時間以下にして、ママやパパと会話をしながら見ることをおすすめします。

(出典元)

  • 公益財団法人 母子衛生研究会 赤ちゃん&子育てインフォ 妊娠・出産・子育て情報 “毎日の生活”がことばを育む まず、ことばの法則を知ろう!

赤ちゃんをおなかに授かってから2歳までの1000日間は生涯の健康に深く関係していると言われています。
私たちは、この大切な1000日間を「すこやかな1000日」と呼んでいます。
お子さま一人一人の「すこやかな1000日」にお役立ていただけるよう「すこやかな1000日」コンテンツをお届けいたします。

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